大阪府吹田市 自由民主党絆の会

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行政視察・勉強会等

吹田市議会議員研修

本日、新潟県立大学准教授の田口博一氏をお招きの吹田市議会議員研修会に自民党議員団全員で参加しました。

議会運営についての内容で講演されましたが、冒頭から議論余地の無い議会改革を訴える一部のパフォーマンスに対して否定しているような話からはじまり、ユーモアも交えた有意義な勉強会でした。

私たち自民党議員団の進める議会運営や改革は本当に市民のみなさんのためになるのかどうかを真剣に考え、耳障りのよいパフォーマンスに流されないよう日々取り組んでおります。


2017年01月12日 13:46 |コメント|

会派行政視察2日目
札幌市『プロスポネットSAPPOROの取り組みについて』

『まとめ報告者:沢田』(抜粋)

2日目は札幌市です。
札幌市では日本ハムファイターズ、コンサドーレ札幌、レバンガ北海道の3つのプロスポーツチームと連携協力して、スポーツを通じたまちづくりという共通目標に向かって、それぞれが持つ力を集結し、より高いレベルでの実現を目指しています。

『事業効果』
各チームがこれら以外にも様々なホームタウン推進活動、地域貢献に取り組んでいるので、プロスポネットSAPPOROの取り組みだけを取り上げて効果を検証するのは難しいとのこと。
ただし、市と各チームの意思疎通、方向性の共有、人的つながりは確実に強化がされている。現在では市の担当者数と各チームの担当1~2名が年に2回顔を合わせるだけで、大半はメールで話が進み、多岐にわたる事業が実施されている。

『本市への置き換え』
人口が約200万人。財源規模が非常に大きく、スポーツ以外にも魅力の多いまちですので、札幌市としてはワンオブゼムなのかもしれないが、約300万円の財源を効果的に活かしていると感じた。
多くの事業内容全てを300万円で実施するのは当然、不可能だが各チームとの関係を強化することで、それぞれの強みを上手く引き出し、予算的な面でもからりの協力をいただき、市のPR・魅力発信につなげていると感じた。

本市ではバスケットボールチームはなく、プロ野球もタイガースやバファローズとこうであっても、共通の目的をもって連携し実施することで、本市の魅力創出・スポーツ振興・地域貢献・郷土意識の醸成など、多方面にわたっての効果が期待できる。

本市も昨年より、ホームタウン推進活動を探るヒントが多々ありました。
例えば札幌市と日本ファイターズが実施している『新たに市に導入された世帯限定での観戦招待』などは、小中学生だけに目が行きがちなこのような事業に別の視点を取り入れ、新転入者に少しでもまちに愛情を持ってもらい、そういった思いを感じることができました。
本市においても、限られた財源でありますからターゲットを絞るなど、より効果的な施策を考える必要があります。


2016年11月14日 13:07 |コメント|

会派行政視察1日目
岩見沢市「ICT利活用によるまちづくり」について

『まとめ報告者:泉井』

H28年11月9日 今日から2日間、会派視察のため出張しています。
1日目は北海道岩見沢市。

岩見沢市は自治体ネットワークセンターを地域IT拠点施設として運用。
当センターを中心にテレワークセンター(滞在型ラボラトリー施設)、新産業支援センター、ITビジネスセンター、環境配慮型クラウドデータセンターと連携。

教育分野では、市立学校を対象に衛生回線と地上回線を組み合わせた双方向遠隔学習システムを展開しています。
これは、市内の教職員や教育委員会にて構成する「遠隔学習推進委員会」が主体となり、カリキュラム作成から番組制作まで全て独自で実施しています。
ひとつの例ですが、一学年一人の学校もあり、他校との連携を図っています。

また、医療分野では患者負担の軽減の為、検査前には地域の医院を受診したときに検査等が必要な場合、総合病院の予約が可能となりました。
(今までは、医師の紹介状を持ち、検査予約をおこない、改めて受診。)

検査後も、検査結果が2週間ほどかかっていたものが翌日には分かるようになりました。

安全安心分野では児童の見守りのため、H19年に電子タグを用いた登下校情報配信を総務省のモデル事業として開始。
高齢者支援では、昨年度から安否確認のためにICTを利用。
その他、北海道大学と連携し、少子化対策や食と運動の融合など健康コミュニティを推進。農家に天候情報や位置情報を提供する。また企業誘致など、様々なところでICTが活用されていました。
特に地域特性としては農業分野で農家との連携推進を図り、情報発信やGPS活用など先進的に様々なシステムを導入し効率的に農業が行えるよう先進的に実施していました。

今回の視察で感じたことは、吹田ではICT農業は殆ど関係ありませんが、地域の課題解決のために地域特性に応じた対策にICTをフル活用していました。
気になった財源面で質問をさせていただきましたが、市長を先頭に各部署の管理職が国の動向を注視し、積極的に事業提案するなど、密に国との連携を図っていることがわかりました。
そうした姿勢や取り組みが国のモデル事業として開始されていること。また補助制度を獲得するなど、自治体のやる気姿勢を強く感じました!!                 
2016年11月09日 14:56 |コメント|

7月は各委員会で行政視察

こんにちは。
7月は各常任委員会の行政視察で各地に出張です。
文教市民(奥谷)は岩国市(地域連携教育「由宇地域教育ネット」の取り組みについて。
         鳥栖市(鳥栖スタジアムの活用について)
福祉環境(泉井)は藤沢市(認定NPO法人ぐるーぷ藤の取り組みについて)
         横浜市(介護予防・日常生活支援総合事業への取り組みについて)
財政総務(沢田・里野)は長岡市(新庁舎「アオーレ長岡」について
            荒川区(荒川区職員ビジネスカレッジ(ABC)及び荒川区民総幸福度(GAH)について
建設(藤木・白石)は静岡市(自転車走行空間の整備について)
          高崎市(道路占用許可の特例の活用によるオープンカフェ等の設置について・空き家対策について)

詳細については各議員にお問い合わせください。
2016年07月28日 13:01 |コメント|

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