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2月定例会 『代表・個人質問』

本日、2月定例会(平成29年度当初予算)質問最終日です!
​自民党議員団からは以下の質問をしました。後日、動画アドレスをアップします。

藤木栄亮『代表質問』
​◎連合自治会について
​◎吹田まつりについて
◎保育園・留守家庭育成室について
​◎学校教育について
◎北朝鮮による拉致問題の啓発について
​◎公園について
◎官から民への改革について(割愛)
​◎千里山のまつづくりについて
◎市立吹田サッカースタジアム・ガンバ大阪について

白石透『個人』
◎吹田市ボランティア活動について
​◎今後の超高齢社会対策について
​◎その他

泉井智弘『個人』
◎非常勤職員について

・本市独自の厚遇非常勤職員の在り方について抜本的に改革せよ
​◎福祉施策について
・本市と特定法人等の関係について

澤田直己『個人』
◎一時預かり事業について
​◎防犯カメラ等の治安対策について
​◎道徳教育副読本について
​◎英語教育推進事業について
​◎市立吹田サッカースタジアムの諸問題について


里野善徳『個人』
◎片山地域のまちづくりについて
​◎無電柱化について
◎その他


奥谷正実『個人』
◎都市基盤整備について
​◎オリンピック誘致活動について
​◎災害時の非常用トイレについて
​◎庁舎のあり方検討プロジェクト会議について
​◎北大阪健康医療都市「健都(けんと)」について
◎その他


 
2017年03月07日 18:08 |コメント|

11月定例会『代表・個人質問』

11月5日に会派の質問全てが終わりました。
代表質問は5日の一発目。個人質問はお昼から全員が終わりました。
今回も、わが会派の質問に対し前向きに答弁されるシーンが多くありました。

質問内容は以下の通りです。後日に動画先をアップしますので、ご覧ください。

『代表質問』里野善徳
1、職員の時間外勤務削減について
2、平成28年5月定例会に提案された「議案第63号 訴訟上の和解について」
3、ICT利活用について
4、危機管理体制について
5、「吹田市・摂津市消防指令センター」の摂津市との消防通信指令事務共同運用について
6、「(仮称)吹田市自転車走行環境整備計画」について
7、環境美化推進重点地区・路上喫煙禁止地区について
8、配水管経年化について
9、JR吹田駅周辺について
10、LGBTについて
11、市立吹田サッカースタジアムからの直行バスについて
12、その他(ガンバ・すいた祭りについて)

『個人質問』泉井智弘
1、吹田市自治会連合協議会と本市の関係について
2、障害福祉サービスの支給決定および介護認定の在り方について
3、介護予防・日常生活支援総合事業について
4、南吹田地域地下水汚染問題について

澤田直己
1、関西最大級のアスクル進出による周辺地域への影響について
2、JR吹田駅前周辺の再開発とJR吹田駅南立体駐車場について
3、人口減少社会における生産性向上について
4、本市の英語教育ビジョンについて

白石透
1、貧困対策について
2、吹田市の扶助費について
3、北千里小学校跡地について
4、その他

藤木栄亮
1、国旗・国歌について
2、ある一部の勢力によって歪められた学童保育の正常化
3、ある一部の勢力によって歪められた男女共同参画施策の正常化
4、ある一部の勢力によって歪められた教育現場の正常化
5、「市報吹田」について
6、その他

2016年12月06日 09:45 |コメント|

決算審査特別委員会『報告』

平成27年度に使った財源(費用)を審査する決算審査特別委員会。
今回、会派の代表として17日から20日の集中審議に泉井議員と白石議員が出席しました。
(記事は泉井議員HPより)

『長文ですがお読みください』
全ての報告をしたいのですが、今回は私が集中的に指摘した内容をお伝えします!
とにかく私の中で、5月議会の定例会から始まった①超厚遇非常勤職員の処遇問題!
そして、②福祉現場のゆる~い実地指導問題!

③事実に基づかない記事を掲載する質の悪い地方新聞を購入し続ける悪しき慣習問題!
④福祉という名の基、既得権益化している補助金問題について
答弁をいただきました、、、
特に最悪の答弁だったのが非常勤職員の処遇問題!!非常勤職員の処遇もいろいろありますが、一番多い厚遇を例にまとめてみました。

一般企業や他市と比べてみました!!
一、非常勤職員(週29時間勤務)はあくまで1年任用
  少し、意味は違うのですが、一般企業で言うと契約にあたります

二、経験年数加算という吹田独自の昇給制度・毎年毎年27年間に及び『月額』約7300円アップ!
  他市で、こんな制度は殆どありません。あってもこの上げ幅はないでしょう
  そもそも1年目の給与も他市より高額
  主要企業の賃上げ状況も1.数%~2.数%ともちろん景気に左右されます。
  吹田は多くの非常勤職員が毎年4%以上あがっています!


三、5年目の非常勤職員と20年以上働いている職員の経験に伴う責任、力量などを明確に示すことのできる評価基準は全くなし。一つの例として、同じ仕事をして、ほぼ同じ能力と思われる職員の給料差はなんと15万円以上になっているケース!
  一般企業なら明確な評価に伴う昇給とともに役職が就き、責任も同時に伴うのが一般的でしょう。
  例えば莫大な経験年数加算で昇給した2人の職員、計800万円の給与が発生している現場があるとします。この現場、2人を5年目以内の職員3人にした方がよっぽど効率があがると思いませんか?


四、このような厚遇制度を長年続けてきた結果、再任用しなかったときに地位確認や高額賠償金を求める訴訟ということになり、膨大な弁護士費用等(全て税金)を使わないといけないことになります。
そもそもこんな制度があるからこのような問題が生まれてしまいます。

もとにもどりますが、あくまで1年ですべての任期は終了します。
よって、経験年数加算というネーミングも変ですね・・・
しいて言うなら
『力量なんて関係ない。再任用おめでとう加算!』
そして年収400万円を超える職員が続々と誕生!!最高位は500万超え!!

質疑では組合と交渉し、改善していくとの答弁もされていましたが、もう交渉とか言っている次元ではありません!!
共産党と一部の一人会派しか良しとしない制度の交渉をもし、万が一、組合が受け入れないとなると、多くの民意を無視したことになります!



2つ目はかなり専門的な話になってきますので簡単にまとめますが、福祉サービス事業所が不正に請求して得た報酬があることを実地指導で見つけたにもかかわらず、その報酬を単に100%返還程度の処分で終わらせていることがわかりました。
処分というより、返してね~程度(当たり前!!)

そうなると、このような悪質な事業所からすると、バレるまで大丈夫!バレても返せばいいやん!で終わってしまいます。=バレなきゃラッキー!

そんな指導監査室や現場の意識も含めて指摘しました。

3つ目は、現在吹田市は4大紙と地方新聞2紙を購入していますが、その地方新聞について指摘しました。
ひとつは、当事者に取材すらせずに、事実に異なるまったくのデタラメかつ誹謗中傷ともとれる記事をトップで掲載する悪質な個人ブログのような新聞。
もうひとつは、記事の大半が吹田市が発信している情報をそのまま載せている程度の新聞。
今の時代、インターネットで大手新聞の記事をいくらでも読めるのに、このような地方新聞を公費で購入していることは、どう考えても市民の理解は得られないと考えます。
また、4大新聞についても、その必要性を検証するよう求めました。

4つ目に関しては、他にも様々な補助金がありますが、ひとつの例として福祉団体に出している補助金について指摘しました。
額は大きくないものの、昭和37年から出し続けているものもありました。
各団体の活動に賛同し、補助金を出すこと自体は全く問題ないのですが、その補助金を出すにあたり、一部既得権益化している実態があることが問題です。
それは例えば現在補助金をだしている団体と同等またはそれ以上の理念や活動をおこなっている団体があったとしても、そこには新規に補助金は出さないとのことでした。
また、長年にわたり当たり前かのように補助金を出し続けている結果、その団体の活動状況や効果などについて殆ど検証されていないことが問題です。
質疑を聞いていると、やはり時代遅れ的なところもちらほら・・・
このような吹田独自の補助金制度がほかにも山ほどあります。

本当に、効果的で意味のあるところに偏りなく補助金は出してほしいと思います!

こんな感じで4日間、集中審議を行いました。質問時間の関係上すべての質問はできませんでしたが、正直まだまだ問題課題は多いです。

総括質疑は来週月曜日ですが、とにかく吹田市は昔から出しているから・・・があまりにも多すぎます。
その結果、時代にそぐわないお金が使われているような印象を持ちました。

長文をお読みいただいた皆さん、ありがとうございました!
**************************************

このように共産党勢力が長年にわたり、大きな数(力)を持ち続けた結果が、非常勤職員の厚遇制度(組合優位)を作り上げてきました。
口先では耳障りの良いことをならべますが、裏では市民理解に苦しむような制度を市民の目につきにくい場所で粛々と行っているのです。
しかし、今回ばかりは共産党も、この問題については改善にむけて協力をするべきです!

その他として委員会質疑では、いまの時代、教職員のパソコンが酷いところでは5人に1台しかない、教育現場の問題について。
市営住宅の未納金回収がここ数年間の決算審査特別委員会で改善すると繰り返し答弁していたにもかかわらず、全く改善できていなかったことなどなど、様々な指摘がありました。
 
2016年10月21日 17:52 |コメント|

9月定例会・討論採決 閉会

9月定例会が閉会しました。

賛否が分かれた議案等はコチラで確認できます。
2016年09月27日 15:52 |コメント|

9月定例会 代表・一般質問のリンク

9月定例会の代表・一般質問の内容と動画を随時追加していきます。
(リンク先は吹田市議会HPより)

代表質問(奥谷正実)(約90分) ・ 質問内容

一般質問
(白石とおる) 動画(約20分) ・ 質問内容
(沢田なおき) 動画(約37分) ・ 質問内容
(泉井ともひろ)動画(約12分) ・ 質問内容
(里野よりのり)動画(約10分) ・ 質問内容
2016年09月26日 10:31 |コメント|

9月定例会 常任委員会

20日21日の2日間で各常任委員会が開会されました。
消防を所管している財政総務委員会は20日、台風の関係で開会されませんでしたので、21日に開会されました。
その他の委員会はすべて20日に質疑が終わり、閉会しました。
あとは27日の討論採決が滞りなく進めば9月定例会は閉会します。

その後10月はH27年度の決算(企業)特別委員会が開会されます。

2016年09月21日 14:57 |コメント|

9月定例会 代表・一般質問

本日、質問3日目ですが、会派議員の代表および一般質問がおわりました。
後日に動画をアップしますので、是非ごらんください。

2016年09月15日 17:06 |コメント|

平成28年9月定例会が始まりました!

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本日から9月定例会が開会されました!
会期は本日から27日までの22日間。

今議会から一人の持ち時間が15分になりましたので、自民党会派の場合、代表質問を40分にしても、一人10分程度の質問となります。

PS:初日は昨年9月定例会で可決された市を挙げてガンバを応援する条例に伴い、今年も議員、理事者全員がガンバユニフォームで議場入りしました!


2016年09月06日 13:00 |コメント|

平成28年5月定例会 まとめ

6月3日 5月定例会が閉会しました。
今年度の議員人事も決まりましたので、報告します。

 【議長】小北 一美(公明党) 【副議長】塩見みゆき(共産党)

《自民党議員団》 ※(副)は副委員長
奥谷正実(監査・文教市民委員会・中核市移行調査特別委員会)
藤木栄亮(大阪広域水道企業団議会議員・議会運営委員会・建設委員会・総合計画検討特別委員会)
里野善徳(財政総務委員会・北大阪健康医療都市特別委員会(副)・都市計画審議会)
白石 透(建設委員会(副)・総合計画検討特別委員会・議会広報委員会)
澤田直己(議会運営委員会・財政総務委員会(副)・北大阪健康医療都市特別委員会)
泉井智弘(福祉環境委員会(副)・中核市移行調査特別委員会(副)

《代表・個人質問》
※スマホでは再生できません。

澤田直己(代表)
質問内容(コチラ)録画映像(コチラ)
(地域防災・選挙・教科書不正問題・待機児童・吹田スタジアム等)

里野善徳(個人)
質問内容(コチラ)録画映像(コチラ)
(主に無電柱化・吹田駅周辺について)

白石 透(個人)
質問内容(コチラ)録画映像(コチラ)
(今後のまちづくりについて)

泉井智弘(個人)
質問内容(コチラ)録画映像(コチラ)
(南吹田地域汚染水・福祉現場について)

藤木栄亮(個人)
質問内容(コチラ)録画映像(コチラ)
(卒業式について)

上記は吹田市議会ホームページにリンクします。

本定例会で市長提案の賛否が分かれたのは以下の通りです。

◎議案第63号(訴訟上の和解について)否決(自民は反対)
非常勤職員の厚遇の実態と、市の姿勢に対して反対しました。
内容としては事業の民営化に伴い、雇止めになった非常勤職員2名が
組合の協力のもと弁護士5人を雇い、市を相手に地位確認含め1人1200万円の賠償金を請求する訴訟を起こしました。それらを1人200万円を支払い和解しようという内容です。しかし、委員会質疑でも明らかに市(被告)が原告らを擁護するような答弁が繰り返されるなど、看過できない事態へ発展。
この案件をそのまま認めると言うことは、非常勤職員の通常企業ではありえない厚遇と退職金にかわる権利、委嘱状の無意味化(一般企業でいう雇用契約)を意味します。その報酬や弁護士費用など、元はみなさんの
税金です。この問題を放置すると、この先ずっと非常勤職員のありえない厚遇を継続し、再任用を見送ったときには退職金のような請求が続く可能性があります。市がこのような訴訟が起こらないような対策を示すまでは会派として見過ごすわけにはいきません。
それらを認める賛成会派共産党・いきいきネットワーク・すいた市民自治・すいた創政会の10人。 組合に近いとされる民進系会派(翔の会)ですら退席という判断。

参考:週29時間労働の非常勤職員が20年再任用を繰り返すと、「経験年数加算」(毎年平均7300円アップ!!)という手当てが支給され、年収378万円になります!!

わたしたち自民党絆の会は市長を推薦した会派ではありますが、全てを良しとはせず、みなさんの納めて頂いた税金のあり方、今後の影響をしっかりと検証し、吹田の未来を守ります!

◎議案第64号 賛成多数で可決
こちらは議案第63号の否決に伴い、予算を修正した議案です。






2016年06月06日 15:14 |コメント|

5月定例会 福祉環境委員会 
~自民党議員が受けたまさかの答弁~

5月26日に開催された福祉環境委員会において、担当部局への指摘の結果、市長からまさかの答弁が・・・こちらをご覧ください(泉井)
2016年05月27日 14:42 |コメント|

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